すばる望遠鏡建設記録映画『未知への航海』のラストカット ”すばる望遠鏡をシルエットにして、ゆらめきながら昇る月”ハワイ島海岸線から望遠レンズで。35mm映画フィルムのコマ落とし撮影。
ビデオ『ようこそ国立天文台へ』のオープニングカット ”鹿島槍ケ岳に沈むヘールボップ彗星”35mm映画フィルムでのコマ撮り。
■星空の動画、四季の星座の動き、天体ショー(流星群、彗星、食など)、月の出、月の入り、月の形と動き(満月の一晩の動きなど)、日の出、日の入り、太陽の1日の動きなど、天体の微速度撮影(コマ撮り、コマ落とし)をしています。35mm映画フィルム、デジタルスチルカメラ、冷却CCDカメラでの撮影です。■ハイビジョン映像素材に、冷却CCDの映像はHDTVサイズ(1920x1080)を十分カバーする高解像度(4008x2672)、高画質の星空の動画です。冷却CCDは常に一定低温度(マイナス15度)でのノイズレスの長時間露光を可能にしました。広角レンズで捉えたハイクォリティでクリアな、ノイズのない星空の映像です。データは、連番の静止画データのJPG又はBHPですので、ノンリニア編集ソフトでそのまま使用できます。また、元データは16bit(65536階調)の静止画ですので、高画質の16bitのままフォトショップなどで加工もできます。
■フォーマルハウトの星空の映像を一般にご覧いただける作品は(どちらも35mm映画フィルムでの撮影です。)
★星の文人『野尻抱影』紀ノ国屋書店様 教育映像祭文部科学大臣賞受賞(アストロアーツ様にて
販売中
)、撮影記は
日本映画テレビ技術協会誌(2002/11)
に掲載されました。
★すばる望遠鏡建設記録映画『未知への航海』UN Limited.様 毎日映画コンクール記録映画文化映画賞、日本産業映画・ビデオコンクール大賞など受賞。(国立天文台様から
DVD配布
)
■主な映像提供先(順不同)(株)学習研究社様、UN Limited.様(国立天文台様)、(株)モンタージュ様、(株)英映画社様、(株)ヨネプロダクション様、(株)協映スタジオ様、、、、